キッチンリフォームはいくらかかる?種類や費用、注意点をチェック!

■キッチンをリフォームするときのポイント



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いざキッチンをリフォームしようと決めたとしても、最初は知らないことが多くて戸惑ってしまいますよね。

数多くあるリフォーム会社の中から、どんな基準で選べばいいのか、人気のあるメーカーはどこか、どんなキッチンがおすすめか、順番にまとめました。

リフォーム会社を選ぶときには、それぞれの特徴をおさえて目的ごとに選ぶのをおすすめします♪

大手ハウスメーカー系の会社は、リフォーム部門を持っていることが多いです。大規模な全面リフォームを依頼するときに向いています。

リフォーム専門会社は、内装から水回り、増築など、小規模なものから大規模リフォームまで対応可能です。最近は、家電量販店やホームセンターにも、リフォーム専用の相談窓口があります。利用を決めたら一度訪ねてみるのも良いアイデアです♡

設計事務所系は、建築士やデザイナーによるリノベーションなどの大規模工事が得意分野です。デザインにこだわりたい人から多く選ばれています。

キッチンのリフォームで人気のあるメーカー系企業は〔LIXIL(リクシル)〕と〔TOTO〕といえるでしょう。

〔LIXIL〕は、住宅設備を幅広く取り扱う大手企業です。水が流れるたびにシンクがきれいになる排水口や、独自のドアポケット収納など、魅力的な機能がたくさんあります♪

一方〔TOTO〕は、水周りの住宅設備を得意としている会社だけあって、キッチンの水回りにも工夫が施されています。洗いものやシンク掃除などの作業をラクにしてくれるうえに、節水まで実現してくれるのがありがたいですね!

キッチン収納にはさまざまな種類があります。吊戸棚、食器棚、引き出し収納やシンク下などがメインで、調味料や調理器具、食品などの収納物に合わせて使うのが一般的です。

使う頻度が多い調味料を取り出しやすくする小物用ポケットや、引き出しの中にスライドの棚をダブルで取り付けるなどの工夫があれば、必要なものがすぐに取り出せる便利なキッチンになりますね!

■古くなったキッチンにかかるリフォーム費用



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キッチンリフォームの際に最も気になるのは、費用面ですよね。まずは、古くなったキッチンのリフォームにどれくらいの費用がかかるのか、相場を知ったうえで予算を決める必要があります。

キッチンの新調にかかる一般的な費用と、キッチン周りの床や壁紙を新しくする場合にかかる費用をそれぞれまとめました♪

1例として、L型のシステムキッチンの取り替えを想定し、壁面は古いタイル張りからキッチンパネルにリフォームする場合を紹介します。材料や業者、工事範囲によって金額は変動するため、あくまで目安と捉えてくださいね。

まずは、キッチンリフォームの全体の流れを知りましょう。

最初に、キッチン以外の場所に傷がつかないように室内を養生してから、キッチンを解体します。その後、水や電気などの配線を行い、内装下地の工事や補強をします。それからキッチンを組み立て、配管や配線を行い、最後に内装を仕上げて終了です。

あくまでも一般的な目安ですが、キッチンの解体・設置には、材料費や手間賃のほか、配管・ガス管工事・電気配線を含めて90万円程度かかる見込みです。

床の張り替えを行う場合、10㎡のクッションフロア張りの工事に2万円程度かかります。

壁の工事には、下地となる石膏ボードと壁になるキッチンパネルの材料費・手間賃で、約7万円かかる見込みです。実際に張り替える面積は5㎡を仮定し計算しているため、これよりも広くなる場合はもう少し多く見積もった方が無難でしょう。

床と壁紙の張り替えを合わせて、合計約9万円かかる見込みです。

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