「すぐマネできるデカ目メイクを教えて!」濱田あおいさん&YU-Uさんのセルフメイク

「MAQUIA」4月号から、インフルエンサーが本当に使っている“インスタ映え”デカ目メイク術をご紹介!


インフルエンサーが本当に使っている“インスタ映え”デカ目テク

SNSで超絶可愛いと話題のインフルエンサーに、すぐマネできるデカ目メイクを披露してもらいました。

※使用コスメはすべて本人私物

Q甘さとデカ目の両立は?

モデル・インスタグラマー
濱田あおいさん

サロンモデルを経て、現在はモデルやYouTube、動画サイト「KALOS」でセルフメイクやヘアアレンジを提案中。

A 「ピンクの膨張力を活用して
ふんわり立体デカ目に」

大好きなピンクが持つ膨張色の特性を活かし、ふっくら存在感のある目元に。腫れぼったくも見えるので、パール入りのくすみピンクを選びます。

リキッドシャドウの単色使いは自然な奥行きが生まれ、二重幅もはっきりとした印象に。上下まつ毛にマスカラを塗って。

1のリキッドシャドウをアイホール全体に塗布。さらに二重幅に重ね、単色カラーで濃淡に仕上げる。

1 「エスプリーク グロウ アイヴェール PK830」は、大人の目元に映える濡れた質感。

下まぶたの黒目の下から目尻の涙袋部分に2のパウダーピンクをのせて、縦幅を拡張させる。

2「オンリーミネラル ミネラルピグメント カメオベージュ」の超微粒子の天然石パウダーが肌にぴったりフィットして上品な雰囲気に。


Q彫り深デカ目に憧れます

ヘアスタイリスト
YU-Uさん

ヘアサロン『N.Mist』に勤務。誰でもあか抜けた印象になれる『ヘアゴム1本のゆるアレンジ』(セブン&アイ)が絶賛発売中。

A 「オールブラウンライナーで
彫り深なハーフEYE」

つり目で幅狭二重だとシャドウをいくら重ねてもメイク感がでないので、3本のライナーを駆使。外国人のような彫り深さや立体感を心がけています。

3本の質感の異なるライナーで、縦幅と横幅を拡張してワイドなデカ目に。目尻側のまつ毛を引き上げるようにマスカラを。

1のライナーで黒目の上のキワを埋めてから、目頭から目尻全体にラインを引き縦幅を強調。

1なめらかな描き心地の「NARSラージャーザンライフ ロングウェアアイライナー 8066」。ブラウン。

伏し目の状態で1で描いた黒目の外側から目尻部分に2のライナーを重ねて横幅を広げる。

2「モテライナー リキッドブラウンブラック」で極細ラインも。

二重線が長く見えるよう3のライナーで二重ラインを5㎜延長。キワラインとつなげて。

3二重ライン専用のアイライナー「ケイト ダブルラインフェイカー LB-1」。極薄ブラウン。

MAQUIA4月号

撮影/向山裕信〈vale.〉(モデル) 橋口恵佑(物) 取材・文/風間裕美子 佐藤 梓 構成/木下理恵(MAQUIA)

【MAQUIA4月号☆好評発売中】

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