人気ヘアメイクさん直伝! ロングヘア向け大人のこなれアレンジ特集

モデルからも絶大な人気を誇るヘアメイクアーティスト、松田未来さん。繊細なアレンジで女性らしさを引き立たせるのが得意な未来さんに、こなれて見えるおくれ毛アレンジを教えていただきました! 第3弾となる今回は、ロング編です。


ふんわり感がたまらない。無造作ポニーテール


キュッと結んだポニーテールは、幼い印象になりがち……。そんなポニーテールは、ルーズ感を意識すると大人っぽさがグンとアップするんです! こなれたポニーテールの作り方をご紹介します。


【HOW TO ARRANGE】


(1)まず、全体を平巻きにしてベースを作ります。ハチ上や表面の髪は毛先を細く取り、根元まで巻いて動きを出すのがポイント。


(2)ワックスをもみ込み、後ろでゆるくまとめます。顔周りの髪は引っ張り、たゆませてルーズ感を演出。


(3)上部のゆるみを残したまま、首の付け根あたりに結び目がくるように結びます。下の髪からひとつまみより多めの毛束を取り、結び目を隠すようにゴムの上に巻きつけましょう。


(4)巻きつけるとき、毛束を上下にズラして太さを出しましょう。最後に毛先をピンで留めて完成!


後ろ姿はこんな感じ!ふんわりとしたラフさが女性らしい印象に仕上がる秘訣♡


POINT

ふんわりと仕上げるため、動きが出るように表面の髪を細かく巻くことがコツ!


ほどけちゃいそう……! ニュアンスがかわいい儚げ三つ編み


ホロホロとほどけてしまいそうな三つ編み。その繊細さに目が奪われちゃう♡ アレンジのポイントとなる“ふわふわベース”の作り方は、記事の最後をチェック!


【HOW TO ARRANGE】


(1)ふわふわベースで巻いた後、ワックスを毛先にもみ込みます。サイドの髪を多めに残して、耳後ろの髪を1つにまとめて三つ編みを作りましょう。


(2)三つ編みはゆるめで大きく作るのがポイント! 毛先を5cmほど残してゴムで結びます。


(3)サイドをひとつまみ取り、1回ねじります。ねじった毛束を後ろへ回し、上部の編み目に重ねてピンで留めることで、ふんわり感を演出!


(4)残りの両サイドの毛束も少しずつ取り、ねじってた後、上から下の編み目へランダムに留めて完成♡


抜け感たっぷりな三つ編み。ひと手間加えるだけなのに、凝った三つ編みに見えちゃいます!


POINT

ほどけそうなアレンジの決め手は、ゆるっとしたサイドの髪。儚い印象に仕上げるために毛束を少しずつ取り、留めましょう。


未来さん流ゆるふわベースの作り方

【HOW TO ARRANGE】


(1)毛束を取り、毛先を内巻きにします。アイロンを外して、先ほどの巻き終わりにつなげて外向きへ2回転ほど平巻きを。髪が短い場合は根元まで巻き切ってOK!


(2)長さがある人は、さらに最初のカール終わりにつなげて外向きの平巻きを続けていきます。


(3)根元までしっかり巻きましょう。髪表面が温まったらアイロンを立てて優しく引き抜きます。巻き残しに注意しながら、他の毛束も同じように。


(4)すべて巻き終わったら、束感がなくなるように毛束をふわふわにほぐして完成です。


POINT

顔周りの髪や動きを目立たせたいときは、細めの束でしっかり巻くと、ゆるふわ感がUPします! ぜひ挑戦してみてください。

撮影/真名子
ヘアメイク/松田未来

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