不器用さんでも上手に描ける!  美人顔になれる基本の眉メイク徹底解説

今回のお悩み:眉を描くのが苦手です!

不器用さんでも上手に描ける!  美人顔になれる基本の眉メイク徹底解説の2枚目の画像

ササっと済ませてしまいがちなアイブロウメイクですが、上手に描けている! と自信がある人は少ないよう。簡単なようで、実は苦手な人が多いんです。眉は顔の印象を大きく左右するので、美眉メイクができるだけで美人度がアップ。キレイな眉、目指してみませんか?


解決策:ペンシルタイプとパウダータイプをW使い

一つのアイテムだけで仕上げがちですが、ペンシルタイプとパウダータイプを併用することによって、ナチュラルな美眉に変身できます。

不器用さんでも上手に描ける!  美人顔になれる基本の眉メイク徹底解説の3枚目の画像

今回使ったアイブロウペンシルはKATEの「アイブロウペンシルA」です。

不器用さんでも上手に描ける!  美人顔になれる基本の眉メイク徹底解説の4枚目の画像

アイブロウパウダーも同じくKATE。「デザイニングアイブロウ3D」です。描き方に入る前に、まずは眉の名称や美眉のバランスを知っておきましょう。


眉の部位ごとの名前

不器用さんでも上手に描ける!  美人顔になれる基本の眉メイク徹底解説の5枚目の画像

A:眉頭…眉の内側部分B:眉中…眉頭と眉山の中間部分C:眉山…眉が屈折した部分D:眉尻…眉の外側部分E:眉下…眉山下にある、盛り上がった部分


美眉バランスとは

眉には、美しいとされるバランスがあります。これを目指して眉を整えたり描いたりすると、キレイに仕上がりますよ。

不器用さんでも上手に描ける!  美人顔になれる基本の眉メイク徹底解説の1枚目の画像

眉頭:目頭よりもやや内側に眉尻:小鼻と目尻を結んだ延長線上眉山:眉頭から眉尻までの約2/3の位置に作る★眉尻の高さは、眉頭の高さよりやや上にこの美眉バランスは誰にでも当てはまるので、自分に合う眉がなかなか描けないという方も参考にしてみてください。


アイブロウメイクのやり方

上で紹介した、美眉バランスを目標に描いていきましょう!

不器用さんでも上手に描ける!  美人顔になれる基本の眉メイク徹底解説の6枚目の画像

1.ペンシルで眉山から眉尻までを描きます

不器用さんでも上手に描ける!  美人顔になれる基本の眉メイク徹底解説の7枚目の画像

2.眉山から眉頭に向かって、ペンシルで眉を描いていきますペンシルを動かす方向は毛流れに沿わせます。1本1本眉が生えているように描くのがポイント。

不器用さんでも上手に描ける!  美人顔になれる基本の眉メイク徹底解説の8枚目の画像

3.眉中から眉頭に向かって、重ねて描きます自眉がしっかり生えている方はペンシルを、自眉が少ない方はパウダーを使いましょう。2で描ききれなかった隙間を埋めるようなイメージです。しっかりと描けているようだったら、この工程は省いてもOK。

不器用さんでも上手に描ける!  美人顔になれる基本の眉メイク徹底解説の9枚目の画像

4.眉頭をパウダーで仕上げる眉頭にペンシルを使うと「描きました感」が強くなります。パウダーをふんわりと乗せると、ナチュラルな美眉になりますよ。眉頭の自眉がしっかりと生えている方は、この部分にはペンシルを使わずパウダーのみで仕上げた方が自然です。

不器用さんでも上手に描ける!  美人顔になれる基本の眉メイク徹底解説の10枚目の画像

5.パウダーで全体を整える毛が薄い部分を描き足した後、全体が自然な質感になるようにバランスを整えましょう。基本的にはペンシル→パウダーの順で、自眉を描き足してからナチュラル感を出すイメージです。この手順を踏むだけで、憧れの美眉が手に入りますよ。


美眉メイクで立体顔に♡

不器用さんでも上手に描ける!  美人顔になれる基本の眉メイク徹底解説の11枚目の画像

案外苦手な方が多いアイブロウメイク。だけど、美眉にメイクするだけで印象がガラッと変わるのです!メイクテクをマスターして、美人顔になりましょう♡

※使用したアイテムは全てモデル私物、製品名等は編集部調べ。

撮影/booro(BIEI)
モデル/田久保夏鈴


文・構成/西田彩花
…美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバイザー検定資格保有。美容ライターとして、「キレイになりたい」と願う女性に響く情報を発信。
1

関連記事

今、あなたにオススメ

絶対見るべきローリエプレス記事5選♡

新着記事