時間のあるうちに!春からの一人暮らしに備えて準備できること

■生活費のシミュレーションをしておく

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一人暮らしというのは家賃を払えば終了、というわけにはいきません。いくら最初の頃は両親からサポートしてもらうとしても、毎月のお給料の中からどこまでを生活費とし、どこから貯金とするのかを計算しておく必要があります。実家で暮らしているとあまり感じませんが、電気代もあれば水道代もあり、暮らしていくというのは意外と大変。

たまには美容院にだって行きたいし、友達とお茶もしたいでしょう。そういった生活に関わるすべての費用を一度書き出し、シミュレーションをします。そして必ず自己判断せず、両親にもチェックしてもらいましょう。もしかしたら自分が思っているよりもお金が発生する(その逆もある)項目があるかもしれません。人生の先輩でもあるママ・パパには必ずアドバイスをしてもらうように。


■友達が近くにいるなら今から仲良くしておく

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たとえば進学や就職を機に関西から東京にでてくるとしましょう。すでに東京に長く住んでいる友人がいるなら、今のうちから仲良くしておくことも大切。昔から知っている人がいると思うだけでも、新生活へのハードルが下がります。

とくに大学進学の場合は、同じエリア同士の交流会(たとえば京都なら京都県人会のように)をきっかけに友人ができるケースも多いようです。もし、引っ越し先に知り合いがいるなら、事前にお茶くらいはしておいた方がいいのかも。


■お母さんと一緒に料理をする

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一人暮らしで一番困るのは「自炊」です。今までお母さんが自分のためにしてきてくれたことを今度はすべて自分でこなさなければいけません。風邪を引いても、病院に行ったついでに買い出しまでしなくてはいけないんです。もし、まだ実家で一緒に暮らしているなら、基本的な料理を教えてもらいましょう。よく聞くのは、一人暮らしをし始めた途端に外食ばかりになってしまい太った、というケース……。離れてみて「自炊」のありがたさを理解するのではなく、家族が側にいるうちに学べることは学んでおきましょう!


■防犯対策を考える

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女子の一人暮らしで一番気をつけたいのは防犯です。たとえば、外には「女性が暮らしている」と分かるようなものは干さない、玄関にはメンズの靴を置いておくだけで安心するなど、一人で暮らしてみないと分からない防犯対策がたくさんあります。できれば窓も、元々ついている鍵だけではなくホームセンターで購入できる補助鍵をつけておくと、より安心です。

都会の場合は、アパートやマンションが非常に多く、隣の窓と自分の部屋の窓が密接になっている場所もあるのです。こちらのお風呂の窓と隣の建物の居間の窓が同じ位置にあるなら、できれば窓には外から見えない遮断シートなどを貼っておくと、これもまた一つ防犯対策になります。

両親がすぐに駆け付けられないからこそ、防犯対策は念入りに!春からの一人暮らしに備えて、家族と一緒に防犯対策を!時間のあるうちに準備しておくと、あとが楽です。新生活を快適に過ごせるように、前倒しで準備をスタートさせちゃいましょう♡

文・構成/山口恵理香

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