今は思いきり遊ぶべし♡ “20代”だからできるオフの楽しみ方

親友と旅行を楽しむ

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よく考えてみると友人同士で過ごせるのは、20代のうち。しかも前半のうちなんです。25歳を過ぎれば、結婚をする人(早い人はママになる人)もでてきて、頻繁には会えなくなります。

そのときになってから慌てて「旅行に行こうよ!」と行っても時すでに遅し。泊まりとなると、なおさら予定は合いづらくなるでしょう。彼との時間を優先しがちという人も、まだ家庭をもっていない今のうちに、親友とたくさん旅行に行きましょう♡


連泊しながらテーマパークを楽しむ

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30代になってみて分かることですが、10代・20代前半はテーマパークに1日いても笑っていられる余裕がありました。ところが今は一時的にテーマパークで楽しい時間を過ごせても、翌日からは一気に現実に引き戻されるため(出勤しなければいけないため)、かつてのように体力を気にせず、遊べなくなってしまうのです。

体力がもつかどうか気がかりだと、どうしても「お泊りは、やめておこう」とか「日曜日ではなく土曜日にしよう」とか、体力温存を重視した遊び方になります。まだ20代で体力があるなら、今のうちに遊園地やテーマパークも満喫しておきましょう。

お互いに時間があるなら連泊するのもあり。10代・20代の体力があるうちに遊びを思い切り楽しんで!


歩く・走る習慣を定着させる

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20代前半までは意識しなくても、歩く習慣が定着していました。そもそも学校では体育の授業がありますし、部活動をしていれば、運動もします。サークル活動をしていれば、運動ではなくても長時間歩くことになり、意識しなくても運動不足を解消できていました。

ところが大人になると、よほど歩く職業(たとえば営業マンのように)ではない限り、運動をする習慣から一気に離れてしまいます。意識の高い大人たちは健康を維持しようと、ダンスを習いに行ったり、ヨガに行ったりしますが、とくになにもしなければ、デスクワークのまま時間が経過していきます。

できれば20代のうちから定期的に歩く、もしくは走る習慣を身につけて、社会人になっても体力が衰えないように工夫をしましょう。体力のある20代だからできることが、まだまだたくさんあります。1回きりの人生で、20代でいられるのは一度しかありません。30代に入ったときに「もっとこうしておけばよかった」と後悔しないように、今を楽しんでください♡

文・構成/山口恵理香

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