知らないと残念メイクになっちゃう!ラメ入りフェイスパウダーの活用法

ホリデーからも登場!パール入りフェイスパウダー、どう使う?

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乾燥する季節のファンデーションは、リキッドタイプやクリームタイプが定番ですよね。そんな油分の多いファンデを使ったあと、必要になってくるのがフェイスパウダーです。

メイク崩れを防ぎながら、肌をさらっと仕上げ、ふんわりとしたナチュラル肌からきちんとした印象のマット肌まで、より理想の肌に近付けることのできるフェイスパウダー。

ホリデーコレクションとしても、フェイスパウダーは毎年多くのブランドから発売され、注目を集めます。
使いやすいルーセントタイプや不透明タイプなどはもちろんですが、中にはホリデーらしいきらめくパール入りのフェイスパウダーも。

より艶やかな肌に仕上げてくれるので、こちらも大人気ですが、中にはこの「パール配合」が原因で、せっかくのメイクを台無しにしてしまうということもあるんです。

今回はそんなパール入りフェイスパウダーを使う時の注意点と、上手な活用の仕方をお伝えします。

きらめくパールの役割り、知らないと残念メイクにも

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キラキラとしたパールやラメが配合されたアイテムは、女心もくすぐられますよね。そのキラキラとしたパールにも、実はしっかりと役割があります。

それは光を集めて、肌をより立体的にみせてくれるということ。パールが配合されたアイテムをつけた部分は、高さを出すことができるので、凹凸がハッキリとし、顔にメリハリが生まれるんです。

逆を考えると、そういったパール入りフェイスパウダーを全体的に塗ってしまうと、艶やかな肌には仕上がりますが、そのぶん大顔に見えてしまったり、毛穴の開きを強調してしまうなど、肌悩みをあらわにしてしまうことも考えられます。

せっかくなら上手に活用していきたいので、そのポイントをいくつかご紹介します。

パール入りフェイスパウダーを使うときのコツ

①フェイスラインを避けてつける

鏡や写真で自分の顔を見たとき、フェイスラインというのは、影の入る部分になりますよね。

ここにパール入りフェイスパウダーをつけてしまうと、光を集めて強調されてしまうことで顔が大きく見えてしまいます。

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全体にパール入りフェイスパウダーを塗りたいときは、この部分を避け、顔の中心にだけ塗るようにしてください。

②ハイライトとして部分使いする

フェイスパウダーは1種類だけ、という決まりはありません。

あらかじめパールの配合されていないフェイスパウダーで肌を仕上げてから、高さを出したい部分にパール入りフェイスパウダーをプラスします。

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おでこや鼻筋にかけてのTゾーンや、目の周りのCゾーン、頬の高い位置やあご先に少しプラスすることで、より自然な立体感が生まれます。

アイシャドウを塗る前にベースとしてプラスしたり、いつものチークの上に少し重ねてあげるだけでも、パールの効果で少し違った印象に仕上がるので、試してみるのもいいですね。

メイクに決まりはない!上手に長所を見つけて活用してみて

フェイスパウダーをはじめ、メイクアイテムには“こうやって塗るもの”という決まりはありません。

実はそこに縛られてしまうことで、残念メイクになってしまう場合もあるのです。

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アイテムの長所をしっかりと理解しながら活かしていくことで、メイクの幅はグッと広がります。

せっかく手にしたホリデーアイテム、楽しみながら冬のきらめく表情をつくりましょう!

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