付き合ってないのにしちゃった!から本命になるには!?正解LINEの送り方

一番ダメな例は?

付き合ってないのにしちゃった!から本命になるには!?正解LINEの送り方の1枚目の画像

「煮え切らない彼に『家に行ってみたいな』と無理やり押しかけて関係を持ったけど、解散した後も次の日もLINEが来なくて、不安になって『私達って付き合ってるんだよね?』って聞いちゃったんです。そしたら『ゴメン』っていうスタンプが来て、連絡が途絶えちゃいました」(25歳/ネイルサロン勤務)

不安なときほど関係を確認したくなって言葉を求めてしまうんですよね。でも、不安な予感って残念ながらだいたい当たっているんです。

エッチのあと、彼から連絡が来ないときに言葉で付き合っていると言わせようとするのは失敗する典型的なパターン。

また、残念ながら関係をもっても彼がハマらなかったということは、彼の中でそこまで相性がいいと感じていない可能性が高いです。そんな状況で焦って追えば追うほど、彼は逃げたくなってしまうので、問い詰めるのは絶対にやめましょう。

次に、「都合のいいオンナ」的な立ち位置から彼女になった経験が3回あるという女性に意見を聞いてみました。

焦らず近い位置をキープできる女性が最後に勝つ!

付き合ってないのにしちゃった!から本命になるには!?正解LINEの送り方の2枚目の画像

「私、残念ながらそんなに美人じゃないのは自分でもよく分かってるので、ガンガン押さないで『気がつけばそばにいる子』という立ち位置で、彼のなかでいつの間にか必要不可欠な存在になるようにするんです。エッチしたからといって絶対にいきなり彼女ヅラしない。『昨日はありがとう。またご飯行こう』くらいしかLINEしないです。重くない感じにしてると、また誘われるけれど、こっちからは付き合おうって言わないでいます。そうすると相手にも情が湧いてきて、会う頻度も増えてくるし、だんだん彼の独占欲も増してくるから『付き合おうか』ってなりますよ」(32歳/IT関連会社勤務)

そこまで割り切って自分を殺したくない!という反論が出そうな意見ではありますが、実際に「都合のいいオンナ」から彼女に昇格する女性って長期戦で勝負できる子なんですよね。筆者の知人でも3年かけて本命彼女になり、そこからさらに5年かけて、8年越しで結婚、今は子どもも2人産まれて幸せに暮らしている子がいます。

送るLINEは「楽しかったね」「また遊ぼう」くらいの感じで、次の約束を無理やり取り付けないのがポイントです。そうすれば彼も気軽に返信しやすくなりますし、何度も会っていくなかで自然と付き合う流れにも発展させやすいですから。

エッチはお互いの責任

関係を持ったからといって「責任取って!」とばかりに交際を迫ったとしても、応じた方にも責任はあるわけで、彼だけが悪いわけではありません。

付き合う前に関係を持ってしまったのであれば、そこから無理に形を求めるのではなく、居心地の良い関係を作り上げていくことが大事なのではないでしょうか。

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