美容に最強!のピーナッツ。身近な再発見。おつまみにぴったりなピーナッツレシピ

こ、こんなに美容にいいんです

美容によし!健康によし!ということで、私も毎日、欠かさず食べてるナッツ類。アーモンド、ヘーゼルナッツ、カシューナッツにピスタチオ…ナッツ、大好き。おつまみにもぴったり!…んっ?何か忘れてるような。

ああ…そう!ピーナッツ!厳密にはナッツではなく、豆科の植物ですが、木の実と似た硬い殻に覆われていることから、ナッツ類として扱われることが多いようです。

そんなピーナッツの美容成分も侮れなくて…。ピーナッツに含まれる、オレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸は、肌の老化防止や、血管を強くし、血液を通して運ばれる美容に必要な成分を流れやすくする性質があるのだとか。また、これらの不飽和脂肪酸が不足すると、フケや抜け毛の原因にも。きちんと摂れば、皮膚を活性化させ、肌にハリを与えてくれるんだそうですよ。

そして、ビタミンB2!肌や髪の新陳代謝を促し、肌の粘膜の保護もしてくれます。

さらに、コエンザイムQ10やビタミンEは、抗酸化作用を持ち、老化を抑えてくれ、さらにさらに、食物繊維もたっぷりなので、毎日の快適なお通じにも一役かっちゃうのです。なんて、すごいんでしょう!ピーナッツ。

お酒とのタッグ。最強!

お酒との相性も抜群!味が…ではなく(味の相性は、もちろんバッチリなのですが…)ピーナッツに多く含まれるナイアシンは、アセトアルデヒドを分解してくれ、肝臓への負担を減らし、二日酔いになりにくくします。

利尿作用を促す、アスパラギン酸も含まれており、まさにお酒との最強タッグ!なのです。バーで出てくる殻付ピーナッツも理にかなったものだったんですね。えらいぞ!ピーナッツ。

今回はそんなピーナッツ応援(?)おつまみレシピ、ご紹介します。

究極のバタピー

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おつまみコーナーの定番、バターピーナッツ。アメリカ産、中国産のピーナッツがほとんどですが、今回は日本の千葉県産ピーナッツで。

しっかりバターの香る、一粒一粒、大切に食べたくなるような、バターピーナッツを作りましょう!

材料と作り方

① 準備するのは、殻付きの千葉県産ピーナッツ。殻を剥き、薄皮をはがします。

② 軽くあたためたフライパンで、ピーナッツが香ばしく、軽く焼き色がつくまで煎ります。焙煎済みのピーナッツも軽く煎ると香ばしさが違うのでここはぜひ。ピーナッツは、一旦、フライパンから取り出します。

③ 余熱でまだあたたかいフライパンに冷たいバターを入れます。バターが溶け、白い泡がたったら②のピーナッツを入れ、バターをからめます。

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④ ③のピーナッツをペーパータオルにとり、余分な油をきります。粗熱がとれたらできあがり。おいしい塩をふって召しあがれ。

熱々のバタピーも、ほのあたたかいバタピーも、常温に戻ったバタピーも、いずれも甲乙つけがたいおいしさです。

お浸しにトッピング

シンプルな青菜のお浸しに、砕いたピーナッツをかけるだけ。「何かひと味、欲しい」そんな時、重宝するのがピーナッツ。

お浸しに、サラダに、カルパッチョに、和え衣に、冷奴に、炒飯にも…。ちょっとパラパラかけるだけで、カリカリ食感が楽しい、一味違う一品ができあがります。

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材料はピーナッツだけ、すり鉢でピーナッツバター

初めてピーナッツバターを作った時は、感激でした。だってだって、擂るだけですよ。炒りゴマが、練りゴマになるように、ピーナッツもみるみるとろとろピーナッツバターになるのですから。

味も香りもギュッと濃い、パンチのあるピーナッツバター、ぜひ作ってみてください。

材料と作り方

① ピーナッツをすり鉢に入れ、めん棒でひたすら潰し混ぜます。フードプロセッサーがあれば、さらにあっという間。瞬息で出来上がります。

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② 好みのペースト状になればできあがり。

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ここで砂糖や蜂蜜を加えて甘く作ってもいいのですが、甘みは入れずに作った方が、料理にも使えて重宝します。蜂蜜やお砂糖を加えれば甘いピーナッツバター、酢醤油でのばせばピーナッツだれ、和え物、ドレッシング…無限です。

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今回はこの手製ピーナッツバターとクリームチーズと蜂蜜をクラッカーにのせてみました。こっくりしてたり、甘かったり、さっぱりしたり。口のなかで様々にまじわる味が楽しいです。

そのままポリポリもおいしいけれど、ちょっとだけ手を加えれば、さらに魅力を増してくれる、ピーナッツ。皆さんも、毎日、ぜひ。

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