誰でもグッと美まつげに! 世界一正しい“マスカラ”の塗り方♡

メイクに欠かせないマスカラ。なんとなく塗ってしまうと、ひじきまつげになってしまいますよね。そこで今回は、だれでもぐっと美まつげになれるマスカラの塗り方を教えます。

世界一正しいマスカラの塗り方♡


教えてくれたヘア&メイクアップアーティスト・Georgeさんは、似合わせメイクのプロフェッショナル。その人の個性に合わせたメイク提案には、美容のプロからも高い評価が!


シャツ¥25000/オットダム銀座店(オットダム) ピアス¥3200/ステラハリウッド

最初と最後のマスカラコーム使いが重要!

 
「マスカラを塗る時、いちばん気をつけたいのがひじき化。繊細なまつ毛に仕上げるには、プロセスごとにコームでとかすことが重要です。毛流れを整えながら余分なマスカラをオフして、ナチュラルなロングまつ毛に仕上げましょう」(Georgeさん)

1. 目の細かいメタルコームで、繊細なセパレートまつ毛に。チャスティ マスカラコームメタル N マゼンダピンク¥700/シャンティ 

2. 目の形にそったカーブ型のブラシがまつ毛をしっかりとらえ、長さとボリュームをアップ。スマッジプルーフ マスカラ 01¥3000/ポール & ジョー ボーテ

塗り方


(1)まずは、素まつ毛の状態で毛をとかす。まつ毛の上下両側からマスカラコームを入れ、まつ毛の向きを整える。


(2)まつ毛の根元をグッとビューラーではさみ、上に抜くようにしてカールさせる。


(3)マスカラは必ず一度ティッシュオフを。軽くオフするだけで、ダマになることやひじきまつ毛を回避できる!


(4)まつ毛の上側の毛先をとかすように、マスカラを軽く塗る。こうすることでマスカラが落ちにくくなる。


(5)下側のまつ毛は根元から。ブラシをまつ毛の根元にあてて2秒キープし、まつ毛全体を持ち上げるように押し上げる。


(6)根元から毛先に向かって細かく左右に動かしながら塗る。ジグザグさせることでまつ毛一本一本にマスカラが絡む。


(7)マスカラを塗ったら、再びコームの登場。乾く前にとかすことで、束感のないキレイなセパレートまつ毛が完成。


(8)下まつ毛は根元から毛先に向けて、上側をさっとなでる程度でOK。


コームタイプのマスカラだと塗りやすいまぶたの形&まつげの長さで選ぶべし!

マスカラのブラシの選び方


「マスカラの塗りやすさや仕上がりを左右するブラシ。実はこのブラシも、使う人によって向き不向きがあるんです。目の横幅やまつ毛の長さに合わせて選ぶことで、マスカラの塗りやすさが格段にアップ。効率的に美まつ毛が手に入ります」(Georgeさん)

目幅が広い×まつ毛が長い人は、まつげしっかりつかむ太目ブラシがおすすめ




まさにコブラのようなブラシが大量のまつ毛をキャッチ。ラッシュクイーン コブラブラック WP 01¥800/ヘレナ ルビンスタイン

目幅が広い×まつ毛が短い人は、短い毛も逃さない細めブラシがおすすめ



スリムなブラシが細かいまつ毛もしっかりとらえ、均一に整った美まつ毛に。イプノ ミニ マキシ¥4000/ランコム

目幅が狭い×まつ毛が長い人は、目尻や下まつ毛にも使えるコンパクトブラシがおすすめ




アジア人の目幅にフィットするコンパクトブラシ。ラッシュ パワーマスカラ ロング ウェアリング フォーミュラ¥3500/クリニーク

目幅が狭い×まつ毛が短い人は、目根元からボリュームが増すコームタイプがおすすめ




毛流れを整える。ボリューム エクスプレス ハイパーカール スパイキーコーム ウォータープルーフ 01¥1200/メイベリン ニューヨーク

取材・原文/野崎千衣子 撮影/熊木 優(io/モデル) 久々江満(製品) ヘア&メイク/George モデル/和田えりか(モアビューティズ) スタイリスト/中村美保

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