実は意外と簡単! 「気温30℃超えでもくずれない」チークテクニック

仕込みとお直しがキレイの鍵! くずれないチークテク、徹底レクチャー!!
気温30℃を超え始めると、途端にジワジワわき出る汗。気づくと落ちているメイク……。「このくずれ、どうにかならないの!」という悲鳴に、メイク賢者が全力アンサーします! 今回お届けするのは、チークメイクの悩みの改善テクです。

教えてくれるのはこの4人


●ヘア&メイクアップアーティスト 野口由佳さん
過酷な真夏のロケ撮影でも完璧メイクをキープ!

●動画クリエイター かわにしみきさん
いかなる時もかわいくいられるメイクが世代を問わず大人気

●ヘア&メイクアップアーティスト 室橋佑紀さん
どんな現場でも時短でできるくずれないメイクに定評

【夏のお悩み1】チークでほろ酔い!? 問題



汗をタオルなどでふいているからか、チークが広がってほてっているように見える!

【解決テクニック】境界線が出にくいタイプのチークを!(byかわにしさん、室橋さん)

「練りチークやリキッドチークはきれいになじんで肌との境界線も出にくいので、汗をかいても不自然にヨレません。つける位置も大事で、黒目の下指一本分あけたところに丸く入れると広がり方がきれい。境目が気になったらパウダーなどで調整するのがオススメです!」(かわにしさん)

・おすすめアイテムはこれ!

1.スウィーツ スウィーツ クッションティントチーク 02(全3 色)¥1000/シャンティ
2.チークポリッシュ 06(全8 色)¥2800/アディクションビューティ

★「くずれない」練りチークの入れ方


手の甲でチークを少しなじませてから、写真の○の位置に、指を使いポンポンと広げていく

【夏のお悩み2】ほっぺたおてもやん問題


肌がペタペタしているからから、お直しをするとチークが濃いめについてしまいます。

【解決テクニック】肌状況に合わせて、一度肌をリセットすべし!(by野口さん)

「汗をかいて一度くずれてしまった肌の上でお直しするのは、ガタガタのキャンバスの上でお絵描きをするようなもの。だからチークをのせるベースの部分をしっかり整えないと、うまくのらないのは当たり前! 直したい時の肌の状態に合わせて一度肌をリセットすれば、そのあとのせるチークがべたっとならず、1回のお直しで夜までキレイが続くはず!」(野口さん)

★ベトベトのときはこうすべし!

1.化粧水ミストをティッシュにスプレー。全体が少し湿るくらいがオススメ

(2)ペタつきが気になる部分にティッシュを押し当て、余分な皮脂をオフ!

★ドロドロのときはこうすべし!

(1)くずれがひどい部分は乳液をくるくるとなじませてベースメイクごとオフ

(2)乳液が肌に浸透しきったら、上からクッションファンデーションを重ねる暑い夏に負けない!

くずれないメイクで、30℃超えでも美女キープ♡
美容賢者のくずれないメイクテクは、どれもこれも実証済みのスゴ技ばかり! 夏は練りチークがよれにくいとは、知らなかったですよね。ぜひ実践して、あなたもくずれないメイクの達人になって♡




 撮影/藤沢由加(モデル) 久々江 満(製品) ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/和田えりか(モアビューティズ) スタイリスト/梅林裕美 
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