【保存版】目の形ごとに解説!アイメイクの引き締め方

アイメイクは、ただ乗せれば良いというものではありません。目の形によって一番印象深く見せることのできるアイメイクの方法というものがあります。せっかく毎日行うメイク、自分の目の形にピッタリなアイメイクの方法をご紹介していきます。目の形ごとの解説なのですぐに実践できちゃう内容です。


アイメイクの基本からまずはおさらいしましょう!


Saki @saki7905


アイメイクの方法は、基本をしっかり理解して行っていますか?

それとも何となく行っていますか?


アイメイクの基本であるアイシャドウは、基本となる乗せる場所があります。

また、塗る時のポイントを少し意識するだけでかなり完成度の高いアイメイクを完成させることができます。


アイシャドウを塗る基本となる乗せる場所は、アイホールと言われる部分です。

アイホールがわからないという場合は、眉毛の真ん中あたりを引き上げてみてください。

くぼんで見える部分が出てきたらその部分がアイホールです。


このアイホールにアイシャドウをキレイに乗せるだけでも目元はぐっとキレイに見えるようになります。


アイシャドウは、濃淡の違う3色を乗せていきます。

まずはハイライトカラーをアイホール全体に乗せます。

次に一番濃いメインのアイシャドウを目のキワに乗せアイホールに向かって軽くなじませていき、次にミディアムカラーというカラーを乗せ最後にもう一度ハイライトカラーをアイホール全体に乗せて基本のアイメイクは完成です。



どんな目のタイプの人でもアイメイクの基本は同じです


mari @mco.12


先に紹介したアイメイクの基本は、どんな目のタイプの人でも同じです。

まずはアイホールと言われる範囲をしっかりと把握して、実際にアイシャドウを乗せてみてください。


どんな目のタイプの人でも基本を押さえてメイクをするとこんなに違いがあることがわかると思います。

アイメイクを行う場合、使用する道具も目的に合わせて使うようにしましょう。



一重まぶたさんにおすすめのアイメイクの引き締め方とは?


ともこ @tomoko1217.mokotti


一重まぶたさんでも基本とするアイメイクの方法は同じです。

ただひとつ、一重まぶたさんが似合うアイシャドウの色の選び方をご紹介していきたいと思います。


まずは自分のお肌の色に合うベースカラーというものを理解した上で、アイシャドウを選ぶようにしましょう。

ベースカラーはイエローベースとブルーベースがあります。



・イエローベースの特徴

イエローベースのお肌のタイプの人は、お肌の色はどちらかといえば黄色系、唇の色はサーモンやピーチ系で、真っ白よりはクリームがかった白の方が似合います。

また、日焼けすると小麦色になりやすい肌質でもあります。


イエローベースの人の似合う色は、ベージュ、ブラウン、グリーン、オリーブ、オレンジ、ゴールドで逆に控えた方が良い色は、グレーやシルバーです。



・ブルーベースの特徴

ブルーベースのお肌のタイプの人は、お肌に青みを感じる爽やかな雰囲気があります。

お肌は色白で、唇の色はローズやサクラ色系、真っ白が似合い、日焼けをすると黒くならずに赤くなりやすい人です。


ブルーベースの人の似合う色は、パープル、ボルドー、ブルー、ダークブラウン、グレー、シルバーで、控えた方が良い色は、オレンジやゴールドです。


一重まぶたさんは、基本的な方法でアイシャドウを入れ、その時の気分に応じて自分に似合う色をポイントとして入れるようにすると引き締めたアイメイクを作ることができます。



奥二重さんのアイメイクの引き締め方とは


ともこ @tomoko1217.mokotti


奥二重さんの人のアイメイクの引き締め方は基本的には一重さんと同じです。

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