生理痛が重い人は安産ってほんと?出産時に安産だった人の特徴♡

みなさん、生理痛が重い人ほど安産な人が多いって聞いたことありませんか?よく言われているようですが、果たしてこのウワサって本当なんでしょうか?そこで、出産時に安産だった人の特徴についてご紹介していきます。生理痛が重い人は、本当に安産傾向があるのか気になりますよね。また、先輩ママさん達の生の声なども含めた安産だった人の特徴をピックアップしてみました。安産の否決に迫りましょう♪


生理痛が重い人は安産ってほんとなの?


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生理痛が重くて苦しんでいる女性にとって、せめて出産時だけでも安産傾向であってほしいと思いたいところですが、実際は、生理痛の重さと安産の因果関係はないようです。


先輩ママさん達の声では、逆に、生理痛が重い女性の方が難産で、生理痛が軽い女性の方が安産が多いという声が多数ありました。


ただ、陣痛は生理痛と同じように子宮の収縮や、子宮の周りにある筋肉の収縮で起こる痛みなので、生理痛が重い人は、陣痛の痛みに耐えやすいということは言えるようです。


生理痛が重い女性にとっては、少し残念な結果になってしまいました…。



安産だった人~身体的特徴~


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みなさん、安産体型って聞いたことありませんか?

たとえば、お尻の大きい女性は、安産体型とよく言われています。


しかし、お尻に脂肪がついていてお尻が大きいだけの場合もあり、必ずしも、安産体型とは言えないようです。


ずばり安産のキーワードは、「産道の広さ」と「骨盤の広さ」です。

安産だった人に多い身体的特徴をピックアップしてみました♡



太り過ぎていない女性


太り過ぎていない女性は、産道が広く保たれている場合が多いので安産傾向が高いようです。

逆に、太り過ぎている女性は、赤ちゃんが通る産道にも脂肪がついてしまうために、産道が狭くなってしまいます。


その結果、赤ちゃんが下がりにくくなるので難産になりやすいんです。


安産のためには、「産道が広い」ことが大事なので、太り過ぎが気になる女性や、皮下脂肪が気になる女性は、気をつけた方がいいですよね♪



体力のある女性


健康第一で「体力のある女性」も、安産傾向にあります。

安産になりやすい条件は、産道が広いことだけでなく、産道が柔らかいことや、子宮口も開きやすいといった柔軟性も大事なようです。


柔軟性という意味では、年齢が若い女性の方が有利かもしれません。

しかし、近年では、高齢出産が増えています。


妊娠、出産、子育てのことも考えて、体力をつけて備えたいところです。

多くの安産だった先輩ママさん達の声では、積極的に体を動かし、運動、散歩、掃除をこなしていたようです♪



身長が高い女性


身長が高い女性は、「骨盤が広い」という傾向があります。

骨盤が広いと出産時に、赤ちゃんが下がりやすくなるので、スムーズに出産できるケースが多いようです♪



安産だった人~体質的特徴~


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冷え症ではない女性は、安産傾向が高いようです。

冷え症の女性は、血行が悪いためお腹の中の赤ちゃんに栄養が届きにくくなったり、難産傾向が高くなると言われています。


「体が温かい」女性は、陣痛から出産までスムーズに運び、安産になりやすいと言われています☆



安産だった人~赤ちゃんの特徴~


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「赤ちゃんの頭が大きすぎない」ことです。

骨盤の大きさに対して赤ちゃんの頭が大きいと産道をスムーズに通れなくなり、なかなか赤ちゃんが下がってきてくれなくて難産になりがちです。

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