【レシピあり】風邪予防・疲労回復も♡レモンの知られざるパワーとは?!

広島県にある離島、大崎上島は、レモン生産量日本一の「レモン島」です。「レモン島」ではレモンを生産するだけでなく、健康維持にもレモンを役立てているんだとか。レモン島から学ぶ健康術や、この冬おススメのレモンを丸ごと使ったレシピなど、詳しくご紹介致しましょう!


レモンに隠された秘密とは?


レモンウォーター


広島県の大崎上島「レモン島」では、島民が平均5日に1個レモンを摂取しているデータがあります。

全国平均が年間5個レモンを摂取しているので、15倍多くレモンを摂取していることがわかります。


そんなレモン島の島民の平均寿命は80歳と全国平均よりも7歳高く、「骨密度も高い・血圧値も低い」など健康を証明するたくさんのデータが上げられているんです。


また、レモンを代表する栄養素ビタミンCは、風邪予防・疲労回復効果を期待できます。寒くなるこれからの季節は、インフルエンザや風邪にも十分注意しなければなりません。


冬へと近づく今の時期から、積極的にレモンを摂取してみてはいかがでしょうか。


レモンを手軽に取り入れるためのおすすめレシピを、レモンを使った調味料に詳しい柴田真希さんに教えていただきました!



【レシピその①】もやしレモン肉タワー鍋


もやしレモン肉タワー鍋


インスタ映えするこのレシピは、レモンに含まれるビタミンCと、子大豆もやしのアスパラギン酸の疲労回復効果で、免疫力アップにつながります。

ビタミンCでウイルスの侵入を防ぎ、風邪対策・疲労回復を目指してみてはいかがでしょうか。


【材料/2人分】

〈スープ〉

●味噌:大さじ2

●豆板醤:小さじ1

●砂糖:小さじ1

●にんにく(すりおろし):小さじ1/2

●鶏ガラスープ:800cc


〈レモンごまだれ(作りやすい分量)〉

●白ねりごま:大さじ1

●ポッカレモン100:大さじ1

●醤油:大さじ1

●砂糖:大さじ1

●白すりごま:大さじ1


〈具材〉

●レモン:1個(ポッカレモン100:大さじ2)

●豚ロース肉:200g

●子大豆もやし:2袋

●豆苗:1/2袋

●にら:4本(30g)

●しめじ:1/2袋(50g)


【作り方】

(1)〈レモンごまだれ〉を作る。〈レモンごまだれ〉の材料を上から順に混ぜ合わせる。


(2)豆苗をざく切りにし、トッピング用に少量残しておき、残りは子大豆もやしと混ぜ合わせる。しめじは手でほぐす。にらをざく切りにレモンを2~3mm厚の輪切りにし、半分にする。


(3)鍋に〈スープ〉の材料を上から順に混ぜ合わせる。子大豆もやし、豆苗、にら、しめじを山盛りに鍋に盛り付け、まわりに豚ロース肉を巻きつける。輪切りのレモンを散らす(ポッカレモン100の場合は、スープの中に入れる)。


(4) (3)を中火にかけ野菜を崩しながら鍋の具材全体を温める。 レモンごまだれをかけて食べてみてくださいね♪



【レシピその②】もやしレモン粉雪ミルク鍋


もやしレモン粉雪ミルク鍋


このレシピには、カルシウムとカルシウムの吸収を高める食材が豊富に含まれています。レモンとカルシウムで丈夫な骨を作りましょう!


【材料/2人分】

〈スープ〉

(A)水:400cc

(A)白だし:大さじ1

(A)塩:小さじ1/4

(A)ポッカレモン100:大さじ2

●牛乳:400cc


〈具材〉

●鮭:2切れ

●にんじん:1/5本(30g)

●子大豆もやし:1袋

●コーン:50g

●キャベツ:1/8個(150g)

●レモン:1個(ポッカレモン100:大さじ2)

●玉ねぎ:1/2個(100g)

●バター:10~20g

●マイタケ:1/2袋(50g)

●粉チーズ:大さじ2

●春菊:1/4袋(50g)


【作り方】

(1)鮭を4等分に切る。キャベツ、春菊をざく切りに、玉ねぎを1cm幅に切る。 マイタケを手でほぐす。にんじんを輪切りにし、型に取る。レモンを2~3mm厚の輪切りにする。

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