忘年会シーズンに"うっかり太り"を防止 飲み会で気をつけたい5つのこと

お酒を飲む機会が増える年末年始。みんなのペースに合わせて暴飲暴食を続ければ、あっという間に「うっかり太り」をしてしまいます。「うっかり太り」を防止するためのコツをご紹介致しましょう!


飲み会の日は食事量を調整


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2~3時間の飲み放題プランがついた忘年会に出かけるという人も多いはず。


約2時間の飲み会の場合、食事だけで1000kcal。

そこにお酒が加われば摂取カロリーは1500kcalを余裕で越えてしまいます。


この量は成人女性の1日に必要なカロリー数とほぼ同等。

1回の飲み会でかなりのカロリー数を摂取してしまうことになるんです。


飲み会の日は1日を通して食事量の調整をしてみてください。


朝食はシリアルやオートミールなど、手軽に食べられて少量の糖質も補給できる食事がおすすめです。


昼食は炭水化物はなし。

野菜スープやサラダ、フルーツなどの低カロリー食を鉄則にします。


1日の摂取カロリーをできるだけ抑えられるよう、朝食・昼食でしっかり調整をしておきましょう。



間食はできるだけしない


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朝・昼の量が少ない分、夕方頃にお腹がすいてしまうこともあるかもしれません。


できるだけ間食をしなくても済むよう、朝食・昼食でスムージーやスープなどの満腹感の得られる食事を取り入れられると良いですね。


それでも「どうしても食べたい!」という時はナッツ類や野菜ジュース、こんにゃくゼリーなどの低カロリーおやつで小腹を満たしてみてくださいね。



飲み会の席では食べる順番に気をつける


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いよいよ忘年会のスタート!

1日を通して小食に抑えていた分、たっぷり食べたい、飲みたいところですが、欲望のまま暴飲暴食をするのはNGですよ。


忘れてはいけないのが「食べる順番」。

食べる順番を意識するだけで「うっかり太り」を防ぐことができるんです。


最初に食べたいのはサラダなどの野菜類。

つぎにお刺身などの魚類や、焼き鳥やしゃぶしゃぶなどの油の少ないメニューを厳選していきましょう。


天ぷらや唐揚げなどの揚げ物類は最後に食べるのがおすすめ!

低カロリーメニューでお腹を満たし、揚げ物などの油ものをできるだけ少なくしておきましょうね!



「締めのラーメン」はやめておきましょう


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飲んだ後は、ラーメンやお茶漬けなどの「炭水化物がお決まり」という女性もいるかもしれません。


しかし、最後の炭水化物はできるだけ避けたいもの。

うっかり太りを防ぐためにも、締めの炭水化物はやめておくことをおすすめします。


どうしても食べたい!という時は、「揚げ物を食べない・飲み会の席での食事量を減らす」など、飲みの席での食事量も調整してくださいね。


デザートが欠かせないという人はケーキやアイスではなく、フルーツを選ぶことをおすすめします。



飲み会の翌日は水分補給をたっぷりと


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飲み会では胃にたくさんの負担がかかります。

そんな負担を和らげ、胃を休息させるためにも、飲み会の翌日はいつもより多めに水分補給をしてください。


食事も高カロリー食は避け、お腹に優しいメニューを選んでみてくださいね。

1日の総摂取カロリーをたった1食で果たしてしまうこともある飲み会です。



うっかりしていると、すぐに冬太りしてしまいます。

飲み会の日の過ごし方や飲み会中、翌日の食事にも注意し「うっかり太り」を防いでいきましょうね!

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