新年会後の切り替えで太りづらい体に!気をつけたいこと4つ

2019年がスタートし、新年会やパーティー、歓送迎会などの飲み会の日が続いてしまい、気付いたら食べ過ぎて太ってしまった…という経験をされた方も少なくないでしょう。
今回は、飲み会が続いても太りづらい体にするコツを4つご紹介します。


今日からできる!飲み会が続いても気を付けたいこと


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飲み会と言えば、居酒屋や自宅でのホームパーティーで美味しい料理を食べる機会が多いですが、お酒も実はカロリーが高いため飲み過ぎてしまうとすぐに太ってしまいます。



しかし、つい食べ過ぎてしまった後でも4つのことに気を付ければ太りづらい体へと導くことができます。


今回は、すぐに実践できる太りづらくするコツをご紹介します。



たった4つだけ!これを気をつければカラダが変わる?!



気を付けたいこと①飲み会の翌日の朝は温かいものを摂る


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飲み会の翌日の朝には、温かい飲み物やスープを飲んで内臓を温めてあげましょう。内臓を温めることで、新陳代謝が向上してカロリーを効率よく消化することができます。


そうすることで太りにくくなることはもちろん、血流が体のすみずみにまで行き届き、美肌にも効果的です。



気を付けたいこと②食べる順番を意識しよう


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太りにくい体にするにはまず、炭水化物は少なめにしましょう。


そして食べる順番も意識することも大切です。
食べる順番は、野菜(食物繊維)→魚&肉(たんぱく質)→ご飯(炭水化物)です。



始めに、野菜を摂取することで血糖値の上昇を抑え、さらには脂肪の吸収が抑えられます。また野菜は、常温のものだと胃に負担がかからないためできるだけ冷やしていないものが良いでしょう。



気を付けたいこと③食事はゆっくり、よく噛んで食べよう


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痩せている方の共通点として、よく噛んでいることが挙げられます。よく噛むことで、消化力を高めてくれる「神経ヒスタミン」という物質が脳内に分泌されます。


このヒスタミンは、体脂肪を分解する作用を持つため、できるだけ増やすことで太りにくい体へと繋がります。


目安として1口につき30回は噛むと良いでしょう。



気を付けたいこと④十分な睡眠時間を確保する


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飲み会の日が続くと、帰りも遅くなってしまい睡眠不足に陥る方も多いのではないでしょうか。


睡眠不足が続くと、食欲を刺激するホルモン「グレリン」の分泌量が増えて、食欲を抑えるホルモン「レプチン」の分泌量が減ります。


さらに、脂肪分解作用を促進する成長ホルモンは、寝ている間に分泌されます。そのため太りにくい体にするためには、十分な睡眠が必要不可欠なのです。



太りにくい体にするために気を付けるポイントを4つご紹介しました。新年会や飲み会が増えるとあっという間に体重は増えてしまいます。気付くと薄着になってしまう季節になり、手遅れに…ということを防ぐためにも今日から食事の仕方を意識して変えてみましょう。


※この記事は編集部及びライターの経験や知識に基づいた情報となります。個人によりその効果は異なりますので、ご自身の責任においてご利用・ご判断をお願い致します。

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