肌質を左右するのはクレンジングと洗顔♡ 正しくお手入れして美肌へ

2019年は今まで以上に女性の顔の肌質に対する意識が向上することが予想されます。
実際に、ホットペッパービューティーアカデミーの2018年下期の調査で顔の肌質が「お金・時間をかけて改善・維持したいポイント」の1位に輝いています。

そこで今回は顔の肌質を左右する土台となるクレンジング・洗顔について追求してます♡実践するだけで顔の肌質が良い方向に変わるかも♡


クレンジングをするときに意識すべきこと


肌質を左右するのはクレンジングと洗顔♡ 正しくお手入れして美肌への1枚目の画像
Romi @romi_1006



メイクの濃さでクレンジングを使い分ける


クレンジングは色々なタイプがあり、その洗浄力はアイテムにより異なります。
タイプで洗浄力を分けると以下の通り。


オイル>バーム>クリーム>ジェル>リキッド>ミルク>ローション・シート


中でも、落ち辛く肌への負担が高いのはシートタイプで、比較的落ちやすく肌への負担が少ないのがクリームタイプ。保湿を重視しながらもメイクを落としたいならミルクです。


それならクリームタイプを使えば良いのかと言うとそうではなく、メイクの濃さや肌質によって使い分ける必要があります。


ウォータープルーフのライナーやマスカラ、ティントタイプのリップなどを使っている場合はポイントリムーバーで先に落としておくのが大事。


クレンジングでメイクを全て落としきるのは、使用アイテムによっては難しいんです。

落ちにくい処方のポイントメイクは、専用のクレンジングできちんとオフしましょう!


また、肌質ごとのおすすめは以下の通りです。


乾燥肌…クリームやミルク
オイリー肌…オイルフリーのリキッドやジェル
混合肌…ジェルやクリーム
敏感肌…添加物の少ないクリームやミルク


これにプラスで、メイクの濃さに合わせてオイルやポイントリムーバーを用意しましょう。


ただ、「疲れた・・・」とそのまま寝てしまいそうな日も時にはあるはずです。

もちろんきちんと優しく落とすのがベストですが、一日のメイクや汚れを少しでも早くオフしたい時は、刺激が強い拭き取りタイプも選択肢に入れましょう。


メイクを落とさないよりは全然良いので、1つ持っておくと疲れた日に便利ですよ。

ただしデイリー使いはしないように気をつけてくださいね!



適量を使う


洗顔料にも言えますが、特に気をつけたいのがクレンジング。
少ないと手が直接肌に触れて刺激になったり、メイクが落ちづらかったりします。


逆に多ければ多いほうが、少ない時間で終わるため、肌への負担も少なく、メイク落ちも良いと思いがち。


しかし、馴染ませるのに時間がかかったり、すすぐのに手間がかかり擦ってしまったり、逆に肌に負担をかけてしまいます。
メーカー推奨の適量を守りましょう。


しかし、推奨量と言ってもなかなか難しいと思うので、まずは指と肌が直接触れない量を目安にしてみるといいですよ。

クリームやミルク・ジェルはこう考えるとわかりやすいですね!



洗顔をするときに意識すべきこと


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ayayan966 @ayayan966



朝と夜で洗顔料を分ける


朝は皮脂や汗、ほこりなどの汚れが顔に付着しています。

上記のほとんどはお湯のみで洗い流せるものですが、お湯だけだと残った皮脂が気になる・・・という場合は洗顔料を使いましょう。


皮脂が出やすいTゾーンのみに洗顔料をつけて、乾燥しやすいUゾーンはお湯だけでも大丈夫。


逆に、夜は朝と同じ汚れに加えて、メイクの残りや大気中の汚れが付着しています。

基本的には朝よりも保湿しながらしっかりと洗える洗顔料を使いましょう。



皮脂が出やすい部分から洗顔料をつける


先ほども言いましたが、ついつい面積が広く気になりやすい頬を念入りに洗いがちですが、ポイントは皮脂の出やすいTゾーンから洗うのが正解です。

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