クレンジングこそ一番大事なスキンケア◎ 周りと差がつく肌のお手入れ方法

皆さんクレンジングはしっかりと選んでいますか?落ちればいいと、適当に選んでいませんか?実はクレンジングはスキンケアの中で1番大切なこととも言われています。だって、ちゃんとメイクや汚れが落とされた状態で化粧水などが吸い込まれていくものですから。今回は、クレンジングの大事なポイントとおすすめのクレンジングアイテムについてお話していきます。難しいことは言いません! ポイントはただ3つだけです!


クレンジング選びのポイント①自分のメイクや肌に合ったクレンジングを選ぶ


クレンジングこそ一番大事なスキンケア◎ 周りと差がつく肌のお手入れ方法の2枚目の画像
Mari @felicita.cosmetic


クレンジングはオイルタイプが1番メイクが落ちて1番いいと思っていませんか?
確かにオイルタイプはとてもよく落ちます。


ですが実は、それって肌がもともと持っている潤い成分まで奪っているかも・・・。


クレンジングのタイプを見直してみよう


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Ai @s2_aimelo


クレンジングはオイルタイプや、クリームタイプ、ジェルタイプ、拭き取りタイプなど現在様々なタイプが販売されています。


オイルタイプは一般的に濃いメイクのオフに適しているといわれており、水性成分の多いジェルタイプやミルクタイプはナチュラルメイクを落とすのに適しています。


自分のメイクに合ったクレンジングを選ぶことで、余計な乾燥を防ぐことができます。


クレンジング選びのポイント②洗い上がりに乾燥しないものを選ぶ


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Saori Nakamura @saori_heart


季節の変わり目は1日の温度差や、急激な紫外線攻撃で乾燥が気になるもの。
洗い流すタイプのクレンジングはどうしても、洗い上がりのつっぱり感や乾燥が気になります。


現在では洗い上がりに潤いを逃さないもの多く販売されています。
贅沢に天然原料由来のオイルを使用したものや、潤い美容成分を多く配合したものも。


商品のパッケージに記載されているが多いので、購入の際はぜひ気に留めてみてくださいね!


クレンジング選びのポイント③できれば無添加のものを選ぶ


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ayayan966 @ayayan966


最近多く見るのが無添加処方というもの。
これは、パラベンなどの旧表示指定成分、鉱物油、石油系油脂、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、アルコールなどが使用されていないものです。


普段はこのような成分に反応しない肌も、敏感になってしまうと反応するもの。
この無添加処方も必ずしも肌荒れしないというものではありませんが、肌に優しいと言われているものです。


できれば、無添加処方のものを使ってみましょう。


コスメコンシェルジュが厳選♡ オススメのクレンジング3選


ここからは3種類のおすすめクレンジングを紹介していきたいと思います。


先に紹介した3つのポイントをクリアするクレンジングは山ほどありますが、今回紹介するものはその中でも選りすぐりの3商品です。


すんなり落ちる! オルビス オイルカット クレンジングリキッド


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instagram@m.r.n.083


※画像左の商品です。

〈商品〉
オルビス クレンジングリキッド /1,333円(税抜)


オルビスというと、やさしい使い心地が評判のブランドです。


このクレンジングリキッドも、無油分、無香料、無着色のやさしい作りをしています。
リキッドのテクスチャーは思っているほど軽いテクスチャーではなく、少々こっくりとしています。


肌にのせ、メイクとなじませるととてもスムーズにメイクと馴染みます。
ファンデーションの油分がたまりやすい小鼻の脇なども、しっかりと落とすことができます。


びっくりするのが、洗い上がりです。
保湿力もあり、肌に潤いも残りツヤがあります。


コスパもいいので、この実力には驚かされます。

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