ずぼら女子でも貯金体質になれる! 簡単に続けられる家計簿のつけかた

ずぼら女子でも貯金体質になれる! 簡単に続けられる家計簿のつけかたの1枚目の画像

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毎年家計簿をつけてみるものの、続かない……という方は少なくないのではないでしょうか。

今回は、めんどくさがりや、ずぼらな人でも簡単に家計簿を続けられ、貯金体質な女子になる方法をご紹介します。

 

クリアファイルを用意する

ずぼら女子でも貯金体質になれる! 簡単に続けられる家計簿のつけかたの2枚目の画像

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まずクリアファイルを用意します。アコーディオンタイプのものや複数ポケットがついていると収納しやすいのでおすすめです。

 
それを、よく使う項目に分けましょう。
クリアファイルを“食費”、“服・美容代”、“交通費”、“日用品代”など普段お財布からお金を出す項目分けをします。

 

レシートをクリアファイルに入れてお金の管理!

日々の会計時にもらったレシートを項目毎に分けて入れます。

 
ざっくりとした数字で家計簿をつける形でOKです!
分けて入れたレシートを月末などにまとめて家計簿へつけます。

※家計簿へつけるときは端数などは省略しても大丈夫。(1,890円を1,800円と記入するなど)

 

ポイントは、“細かくやらないこと”。

大雑把なほうが続きますし、大事なのは”何にだいたいどれくらいお金をかけているのか、何に多く使いすぎてしまっているのかを把握させること”なので細かい数字はそこまで重視しなくて大丈夫です。

家計簿ですが、最近はアプリも充実しているのでアプリを活用するのも手。

「家計簿 アプリ」と検索するとたくさんのアプリがヒットします。

家計簿が続くアプリを選ぶポイントとしては、

自分好みのデザインのものを選ぶのがおすすめ!

続く家計簿をつけるには、アプリを開いて楽しい気持ちになるものが良いので、自分好みのデザインを選びましょう。

また、できるだけ高機能すぎないものを選ぶのも忘れずに。

多機能なものは使い慣れるまでに時間がかかります。できるだけシンプルで簡単なものを選びましょう。筆者は文字が大きかったり、電卓入力できる簡単なものを使っています。

連携機能が多いものだと、尚良いです。

銀行口座や電子マネーなどで入出金があった場合、自動的に家計簿アプリにも反映されるものですと、入力の手間が省かれるので楽です。アプリによっては連携機能の制限が異なるので、自身がよく使う金融機関と連携ができるか事前に確認しておきましょう。

 

筆者はこの方法で2年以上家計簿を続けられています。

自分自身の収支を見直すことができ、家計簿をつける前より通信費、交通費を主に見直し毎月4万円程貯金にまわすことができました。まずは大雑把でも、続けてみることが大事なポイントです。

【画像】
※ Ume illus/shutterstock
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