男性が「がさつだな…」と思うベッドの上での女子の行動

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出典: https://www.shutterstock.com

男が彼女を求めなくなる理由の一つに、“女として見られない”というのがある。男が抱く女性像から逸脱すると、彼女を性の対象として見られないのかもしれない。

では、男はどんな時に、彼女を女として見られなくなるのか? 様々な要因が考えられるが、その中の一つに、ベッドの上でのがさつな行動がある。

 

■ ■脱いだ服が散乱

キレイにたたむ必要はないが、脱いだ服が散乱しているのは、彼女のがさつさを垣間見る瞬間だ。

脱いだ服が散乱している方が情熱を感じるが、いつも散らかしっぱなしだと、男は単にがさつなだけだと思うだろう。

男は女性に、ある程度の“繊細さ”を求めているのかもしれない。情事の時も女性らしさを垣間見る瞬間がないと、女として見られなくなってしまうのだ。

 

■ ■終わった後…拭き方が雑・シャワーを浴びない

終わった後、適当に処理を済ませ、シャワーも浴びないようでは、少しがさつに思えてしまう。

“動けないほど満足した”、“匂いを嗅いでいたい”などの理由なら彼女の愛を感じるが、“面倒くさいから”、“気にならないから”という理由なら、不清潔でも気にしないタイプのがさつな女性だと感じる。

念入りに処理して、終わった途端にシャワーに直行されると、それはそれで寂しい気持ちになるのだが……。その案配は“雰囲気”などを感じて見極めて欲しい。

 

■ ■足が当たるなど…動きががさつ

単に下手クソなだけかもしれないが、ベッドの上で足が顔に当たってしまうような動きをされると、がさつさを感じてしまう。

緊張していても、慣れていなくても、繊細さのない大ざっぱな動きでは、気分によっては雰囲気が壊れてしまうし、ベッドの上で楽しめない。

心配りができないのか、単に体が硬すぎるだけなのかもしれないが、動きに繊細さがなければ、女性らしさも引き立たないのでは?

 

■ ■枕やシーツがぐちゃぐちゃ

情事の時はぐちゃぐちゃになるものだが、強盗でも入ったのかと思うほどぐちゃぐちゃにされると、さすがに“がさつだな”と思ってしまう。

気にすることができないほど乱れてくれるのは嬉しいのだが、繊細な男からしてみれば、がさつにしか見えない光景だ。

同じくがさつな男なら全く気にならないだろうが、彼が繊細タイプなら、そういった点にも気遣いを見せた方がいいかもしれない。

 

気分によっては、彼女の行動ががさつに見えない時もある。

燃え上がるような夜は、乱れるだけ乱れた方が甘美な時間を過ごせるが、毎回毎回がさつな行動を取られると、女として見られなくなる恐れもあるので、がさつな女性は少し気を付けた方がいいかも。

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※ 4 PM production/shutterstock
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