ベッドの上で「彼女への気持ちが冷めた…」と感じる瞬間

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“ベッドの上で昔の男の話をしたら嫌われる”、“マグロだったら冷める”などとよく言うが、本当にそんな簡単に気持ちは冷めるものなのか?

冷めるには原因があるかもしれないが、男が“もうこいつとは終わりだな”と、ベッドの上で別れを決意するほど冷めたと感じる瞬間とは、どんな瞬間なのだろう。

 

■ ■終わった後「優しくしたい」と思わなくなった

突発的な出来事で、気持ちが一気に冷めることは希。

男だって血の通った人間なので、情もあれば愛も感じる。気持ちが一気に冷める相手というのは、そもそもそこまで好きな相手ではない可能性が高い。

でも、昨日までは何ともなかったのに、“不満やストレスなどの蓄積”が原因か、終わった後に“優しくしたい”と思わなくなることがあり、そうなると“こいつとは終わりだ”と感じるようだ。

まだ黄色信号程度だろうが、彼が終わった後に優しくしなくなったら、確実に別れの前兆だろう。

 

■ ■性的対象にしか見られない・性欲の塊にしか見えない

女性の方がませている、それはベッドでもそうだが、特に最近はSNSの影響か、性に寛容な人が多くなっていると感じる。

それもあってか、ベッドの上の技術を磨きたい女性も増えており、性に没頭する彼女を見て男は、“性欲の塊”にしか見えなくなるらしい。

女性像が崩れるのか、彼女のイメージが崩れるのか、どちらにしても、ベッドの上で現実を目の前で見せられ、受け止めることができないのかもしれない。

上手な女性が好き、セクシーな女性が好き、それは間違いないが、男は彼女を性的な対象だけでは見ていない。

性欲をむき出しにされると、まるで性的対象だけの興味しか湧かない相手を抱いているように感じ、愛情を感じなくなるのかもしれない。

 

■ ■飽きてしまった

大好きでもそうでなくても、飽きは誰にでもやってくるが、本当に好きな彼女なら、飽きても気持ちが冷めることはまずない。

飽きたから冷めるのではなく、飽きた時に“冷めた”と感じるのは、愛情が芽生えなかった相手だったということ。

いつ愛情を抱くか、人によっては何年もかかってしまうかもしれないが、お互いの気持ちも固まっていないうちに、マンネリや飽きを感じるようなら、先は思いやられるかも。

 

意外と男は、ベッドの上で気持ちが冷めることが多い。

最初は好きな気持ちよりも性欲が勝っており、性欲の減退に伴い好きな気持ちが上昇しないので、冷めたと感じてしまうからである。

とどのつまりは、何をしたから冷めるのではなく、何かをしてもしなくても、ベッドの上で気持ちが冷めるのは、“愛情次第”ということなのかもしれない。

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※ fizkes/shutterstock
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