京都の新フォトジェニックスポット「正寿院」のハート窓がかわいすぎ♡

京都観光に行くなら、やっぱりお寺はマスト!実は今、超フォトジェニックと話題のお寺があるんです♡ 今回は宇治田原町にある「正寿院」で思わず撮りたくなっちゃう見どころをご紹介します。

ハート型が目印!通称「幸せを呼ぶ窓」を発見

正寿院にある則天の間には、猪目窓(いのめまど)という窓があります。猪目とは、ハート型であり古来から伝わる日本伝統文様の一つ!約1400年前から神社仏閣の装飾デザインとして使われてきました。ハート型の窓は、デザインだけでなく眺めもバッチリ。ここから見える景色は、季節によって違うのが醍醐味。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と何度訪れても新鮮な驚きがありますよ!
※右の表紙が「幸せのおかげ」の図

また15時~16時ごろには、日差しによってハート型の影が畳に落ちるんだとか。このことを「幸せのおかげ」と言うんだそう♡ 他の人と違う写真を撮りたいなら、夕方ごろがオススメです!

※影が落ちる時間帯は季節によって変わるのでご注意ください。

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ゴロンと仰向けに寝っ転がるとフォトジェニックな光景が!

猪目窓がある則天の間にはもう一つ超フォトジェニックな場所が。ここは寝っ転がるのもOKなんですが、仰向けになってみると天井に秘密が…!
なんと、この部屋には美しい天井画が!多くの日本画家や芸術大学協力のもと、花と日本の風景をテーマに描かれた160枚の画で埋め尽くされているんです。約100人が4年がかりで仕上げたというから、そのこだわりには驚くばかり。天井画の中には書や舞妓の絵が4枚隠れていたりと、自分のお気に入りの1枚を見つけるのも楽しそうです♪

受付時に渡されるチケットと、願いが叶うとうわさの叶紐にも注目!

拝観料/¥400

花びらをかたどって作られた「散華(さんげ)」は、則天の間がある客殿に入るチケット。本の栞にしたり、御朱印帖に挟んだりして大切に保管してくださいね♪

また、一緒に渡される「叶紐」は、縁起の良い結び方になっている紐。お守りとして持ち帰ったり、境内にある地蔵堂に願いを込めて結ぶこともできます。

お守りや御朱印も、もちろんハートだらけなんです♡

水引猪目お守り/¥700

簡単には解けない「あわじ結び」で編まれたハート型のお守り。仕事や恋愛の良縁が長続きするというご利益があるそう。招福守り、旅の思い出にもぴったりです!

御朱印/¥300

御朱印にも、もちろんハートが♡ 御朱印は現在6種類あり、猪目窓デザインのものは春夏秋冬でデザインが変わります!さらに猪目窓の御朱印には自分の名前も書き入れてもらえるので、よりいっそうありがたみも増しますよね…!


紅葉も美しくなる秋は、やっぱり京都に足を運びたくなる方も多いのではないでしょうか?今年の秋は、フォトジェニックなお寺巡りをぜひおすすめします♡

正寿院

住所 京都府綴喜郡宇治田原町奥山田川上149

TEL 0774-88-3601

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