食卓を魅せる名脇役☆人気のカトラリーコレクション

食卓で主役として扱われることの多い、さまざまな食事が載せられた食器たち。カトラリーはそんな食事や食器をより素敵に見せてくれる名脇役とも言えます。今回はシンプルでありながら、フォルムの美しさが目を引くカトラリーを、RoomClip内からピックアップしてご紹介していきます。



海外の洗練されたカトラリーたち

まず、海外のカトラリーをご紹介していきます。スプーンやフォーク、ナイフといったカトラリーの本場である欧米ブランドの商品は、どれも洗練されていて、食卓をランクアップしてくれますよ。


■一本一本手作りされた人気のクチポール

撮影:SARAさん
撮影:SARAさん


人気のカトラリーと聞くと、まずはクチポールを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?クチポールは、一本一本が手作業によって作られたスタイリッシュなフォルムが魅力です。また、見た目だけでなく人間工学に基づいて作られたという持ちやすさもポイント。おしゃれなセッティングの食卓によく似合います。


■上品な美しさがあるカイボイスン

撮影:Hana.さん
撮影:Hana.さん


デザイナーであるカイボイスンの名前がつけられたカトラリーは、1991年よりデザインはそのままに日本で製造されています。つや消し加工がされたステンレス製のカトラリーは、傷がつきにくく普段使いにも最適ですよ。カイボイスンだけでそろえられたカトラリー収納は美しく、その上品な輝きに見惚れてしまいますね。


■芸術品とも評されるクリストフル

撮影:mamezoさん
撮影:mamezoさん


「卓上の芸術品」と呼ばれるクリストフルは、シルバーでコーティングされたカトラリーが有名です。こちらの実例でも分かるように、銀細工による浮彫の装飾はうっとりするほど優雅ですね。普段の食卓も、クリストフルを使うだけでラグジュアリーさがプラスされること間違いなしです。



和食器にも合う日本のカトラリー

次に、日本のカトラリーブランドを見ていきましょう。日本のカトラリーは箸や和食器とも合わせやすい、シンプルなものが多く見られます。その機能美にも注目してみてくださいね。


■使いやすさを追求した柳宗理

撮影:tyummさん
撮影:tyummさん


柳宗理のカトラリーの特徴は、その使い勝手の良さにあります。例えば、フォークは切れ込みが浅く、刺すだけでなくすくいやすくなっていたり、スプーンは幅広で、丼の細かなご飯つぶなども集めやすくなっていたり。その使いやすさを追求した結果生まれた丸みを帯びた形は、こうして置いておくだけでも絵になりますね。


■日本人になじむ使い心地のラッキーウッド

撮影:t-famさん
撮影:t-famさん


明治から続くカトラリーブランドであるラッキーウッド。伝統的な形状でありながら、そのサイズは日本人向けに少し小さめに作ってあり、しっくりと手になじむと評判です。また、こうして本格的なセットとしてそろえられるのも、老舗ブランドならでは。一生物として使っていけますよ。


■箸と一緒に使いやすい細身のSUNAO

撮影:ficus38さん
撮影:ficus38さん


SUNAOのカトラリーは、お箸と一緒に使うことを前提にデザインされています。その持ち手は細く、裏面がかまぼこ型になっていて持ちやすさが抜群。飽きの来ないシンプルな美しさは、このようにデザイン性の高いカトラリーレストや食器とも合わせやすく、日々の食卓で活躍してくれることでしょう。


■カジュアルに使いたいDULTON

撮影:Rio333さん
撮影:Rio333さん


DULTONのカトラリーは、カジュアル感がGOOD。こちらは、持ち手に変形や摩耗に強いプラスチックを使用していて、その素材感がシンプルながらアクセントとなっていますね。DULTONには他にも、ヴィンテージ感のあるベイクライトという素材を使った持ち手など、味のあるカトラリーがありますよ。



金属以外のカトラリーも楽しもう

カトラリーにはステンレスをはじめ、金属が使われることが多いですが、最後にその他の素材を使ったものをご紹介していきます。素材によって、食卓の雰囲気もがらっと変わりますよ。

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