ピカピカが気持ちいい♪キッチンの頑固な汚れの落とし方

毎日ごはんを作るキッチンは、がんばっているほど汚れてしまうところですね。調理には油や火を使う分、落ちにくい汚れが多くて掃除が大変なのも悩ましいもの……。そこでRoomClipの実例から、ユーザーさんたちが実践しているキッチンの頑固な汚れの落とし方をまとめてみました。



焦げ&油汚れが気になる調理器具

直接火に掛けたりして使うフライパンなどの調理器具は、底が焦げたり油汚れがつきやすいものです。念入りなお手入れをプラスして、一気に汚れをキレイにしてみましょう。まずは、調理器具類の汚れの落とし方についての実例をご紹介します。


■重曹を入れた水で煮洗い

撮影:Joe.さん
撮影:Joe.さん


Joe.さんは、重曹を使ってフライパンの焦げを落としています。別の大きめのフライパンに重曹と水を入れ、焦げついた鍋の底が浸かるようにして少し煮ます。その後、粗熱が取れたら冷め切らないうちにくるくる磨くときれいになったそうです。


■アルミホイル+クレンザー

撮影:syokoさん
撮影:syokoさん


syokoさんは、多目的クレンザーとアルミホイルをフライパンの焦げ落としに使っています。丸めたアルミホイルをタワシ代わりに、クレンザーをつけてゴシゴシとこするとキレイに。おうちにあるアルミホイルが、お掃除グッズとしても活躍してくれますよ。


■焦げ落とし洗剤を活用

撮影:bety-mugiさん
撮影:bety-mugiさん


bety-mugiさんは焦げ落とし用の洗剤を使って、雪平鍋をお手入れしています。ハケで洗剤を鍋に塗って30分置くと汚れを溶かしてくれて、水をかけると剥がれて落ちるそうです。ゴシゴシがんばらなくても、キレイにできるのはありがたいですね。


■セスキの激落ちくんで

撮影:tttbbbさん
撮影:tttbbbさん


tttbbbさんは、ホットプレートの掃除に「セスキ炭酸ソーダ入りの激落ちくん」を使っています。全体の油汚れは、激落ちくんとウェットティッシュで拭くとすっきりキレイに。普段のコンロ周りの掃除でも使っていて、ベタベタ油汚れを簡単に落としてくれるそうですよ。



頑固な汚れが落ちにくいコンロ周り

コンロ周りは油が直接飛んだり、気化して付いたりと汚れやすいところです。たまってしまうと頑固で落ちにくいので、漬け置きなど手間を減らせる工夫を取り入れるのがおすすめです。続いて、コンロ周りの汚れの落とし方についての実例をご紹介します。


■五徳にも重曹を使って

撮影:syk.aさん
撮影:syk.aさん


syk.aさんは、コンロの五徳についた汚れを落とすのに重曹を使っています。まずは水と重曹を入れた鍋に五徳をいれ、火にかけてグツグツと煮て汚れをゆるめます。冷めるまで放置したあとに、軽くこすって汚れをキレイに落としています。


■多目的クレンザーで

撮影:nonp--yさん
撮影:nonp--yさん


nonp--yさんは、前から気になっていた多目的クレンザーをキャンドゥで発見。コンロの掃除に使ってみたところ、今まで落ちなかった油汚れが落ちてびっくりしています。クレンザーは、布につけてこするのが一番効果的だったそうです。


■スチームモップが大活躍

撮影:Joe.さん
撮影:Joe.さん


Joe.さんは、コンロ周りの油汚れ掃除にスチームモップを使っています。油はねガードや側の壁、IHや換気フードまでこれ1つでピカピカにしているそうです。気持ちよく汚れが落ちるので、定期的なお掃除も楽しくできているそうですよ。



油汚れとホコリが混ざる換気扇

換気扇のべとべと汚れは、油とホコリが混ざっていて落ちにくいものです。セスキ炭酸ソーダやオキシクリーンなど、しつこい汚れもしっかり落としてくれる洗剤が役に立ってくれますよ。次に、換気扇の汚れの落とし方についての実例をご紹介します。


■セスキのお湯割りで

撮影:syokoさん
撮影:syokoさん


syokoさんは、セスキ炭酸ソーダを使って換気扇の掃除をしています。入るパーツは食洗機で洗い、食洗機に入らないパーツはゴミ袋に入れてセスキのお湯割りで浸け置き。換気扇本体の細かい部分は、セスキのお湯割りと歯ブラシでこすると汚れがするんと落ちてくれるそうです。

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