顔面整形の敏腕女社長ありしゃん! 「私が整形した理由」

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コンプレックスだらけの女たちが整形して人生を変えたサクセスストーリーやその術式を紹介する連載「私が整形した理由」。第1回は、眼球以外韓国産のありしゃんにインタビュー。 【前編】では総額850万円をかけた整形内容やその理由をご紹介。後編ではカミングアウトの理由や整形して変わったことを聞いてきました。
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ーなぜ整形をカミングアウトされるようになったのでしょうか?


ありしゃん:整形に対する考え方が変わったのが1番の理由ですけど、日本の韓流ブームをみていく中で私、2018年から整形ブームが日本にも来るなと思ったんですよ。そしたらみんなが整形しだすじゃないですか? でも安易に手を出してほしくないなと思ってカミングアウトすることにしたんです。やっぱ同じふうに失敗してほしくないし、メンタル面もキツイですしね。私が発信することによって「この顔のままでイイヤ」って整形を諦める人もいるだろうし、それだけの覚悟を持って整形に踏み切る人もいるだろうし。その自分が何か発信したことによって世間の整形の見方が変わるだろうって思ったんです。

―整形をおすすめするのかと思いきや、そこは冷静なんですね。それはなぜでしょうか?
ありしゃん:私、今YouTubeに力を入れているんですけど、私の動画って結構壮絶な感じで編集しているんです。

「整形はこれくらい辛いし、こんなに腫れるよ」っていうのを全部隠さずに出してるんです。整形ってやらなくてもいい人がやりすぎちゃう麻薬みたいなとこがあるんですよ。それを止めたくて。

あとは、初めて整形した人たちのダウンタイム中の不安を取り除くために作っているところもあります。ダウンタイム中の「ずっとこの顔だったらどうしよう」っていう不安や今まで気が付かなかった顔の左右差や鼻が上に上がってるような感覚。「それ気にし過ぎだから」っていうことを教えてあげたくて。

私が想像するに日本で過ごすダウンタイムは、きっと出かけられなくて暇だろうし外見を気にしてるから整形しただけあって鏡をじっくり見がちなんですよ。でも寄りで見てもアラ探しが得意になるだけでイイことなんて1つもない。ただ無意味な整形を繰り返すだけ。それを止めたいんですよね。

―なるほど。ちなみにご自身は、整形をしたことでコンプレックスやナゾな外見に対する不安は解消されましたか?


ありしゃん:うーん。難しいですね。顔が変わったからといって、それで自信がつく人もいると思うんですけど、私はそんなことはなかったです。

顔を変えたから「私めちゃくちゃカワイイでしょ?」とも思わないですし。それに大変な手術をすればするほど周囲の声に敏感になった気がします。大変な思いをしたのに「前の方がよかった」とか何事?みたいな。

100人にカワイイって言われても1人が変って言ったらそれが目立って聞こえちゃうんです。

―整形したら自信が付くわけじゃないんですね。でも、その自信のなさやコンプレックスが事業を成功させたりカワイクなるための原動力となっているのかも知れませんね。


ありしゃん:そうかもしれません。というか整形する子って努力家だと思うんですよ。ダイエットもやってきてメイクも研究して、ありとあらゆることをやってきて整形にたどり着く子が多いと思うんです。

だから安易に整形に手を出さないでっていうのは、そういう「みんなの努力を踏みにじらないで! バカにしないで! 」てきなところもあって全部やり尽くしてから最終的に糸を使ったりメスを使ったりする整形をしてほしいかなとも思います。

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―ありしゃん自身、大きな手術をする予約をした日から、ダウンタイムが終了するまでの間どんな気持ちでしたか?

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