教えて…座ったときにポヨンと溜まるお腹のたるみ肉って腹筋しないとなくならないの?

お腹についたお肉を、なんとかしたいと考えている女性は多いもの。世のなかにたくさん存在している“ぜい肉退治法”を、あれこれ試した経験のある人も、少なくありません。そこで今回は、腹筋以外にもたくさんある、お腹のたるみ撃退法をご紹介! 自分に合った方法を見つけて、悩みのタネでもあるお腹のぜい肉たちに、さよならを告げましょう。

「プランク」で体幹を鍛えてお腹引き締め


出典:shutterstock.com

両肘から先と、つま先だけで体全体を支える「プランク」という体勢。体幹を鍛えるためのトレーニング法として、よく知られているスタイルです。一見すると腕に負担がかかりそうに見えますが、実は腹筋に相当な負荷がかかるポーズ。体の軸をしっかり保てていないと、プランクの姿勢をキープすることができないため、自然とお腹へ力が入るような仕組みになっています。最初はキツくて、10秒でギブアップすることもありますが、慣れれば30秒、1分と時間を延ばすこともできるもの。下腹だけでなく、全身引き締め効果も期待できるので、さっそく今日からトライしてみてください。

「ヒップリフト」でお腹とお尻を引き締める


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仰向けに寝転んだ状態で、頭をつけたままお尻だけを持ち上げるのが、「ヒップリフト」の姿勢。下腹だけでなく、お尻の筋肉も鍛えることができるので、一石二鳥の効果が期待できます。お尻を上げている間は、体を正しい姿勢に維持しようとする筋肉がフル活動! そのため、最初にご紹介した「プランク」と同様、体幹も一緒に鍛えることができます。動作も簡単なので、テレビを見ながらなど“ながら”でトレーニングできるのも、ヒップリフトの魅力です。お尻を床から離すときは、ゆっくりと息を吐くのが、このトレーニングのポイント。反対にお尻を下げるときには、息を吸いながら降ろしていくと、筋肉にも酸素がいきわたり、脂肪が燃焼されやすくなります。

「お尻歩き」で骨盤を整えてお腹のたるみを解消


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最後にご紹介したいのが、お尻だけでトコトコと歩いていく「お尻歩き」トレーニング。このお尻歩きは、便秘解消に一役買うポーズとしても知られています。お尻歩きは、骨盤をグイっと立てた状態で行うのがベスト。お尻の深いところにある筋肉に刺激を与えることで、骨盤が安定します。安定した骨盤で前進・行進を繰り返すと、骨盤のゆがみ矯正にも、効果が期待できるのです。また、お尻で歩く際に、しっかりと腕を振るのも、このトレーニングのポイント。腕を振ることで、お尻の動きに対して、上半身をひねることができるので、下腹・ウエストの引き締め効果も期待できます。


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お腹のたるみを撃退させるには、ひたすらに腹筋運動をしないといけないわけではありません。腹筋にだけ刺激を与える腹筋運動に対して、今回ご紹介したトレーニング方法は、どれもプラスアルファの効果が期待できるものばかりです。自宅にいながらすぐに始められるものばかりなので、ぜひ試してみください。
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