3年後の肌に差が出る! 今すべき紫外線対策をまとめてみた

みなさんは紫外線対策をきちんとしていますか?紫外線は3年後、5年後の肌に大きな影響を及ぼします。「年齢を重ねてもきれいな肌でいたい」そう思うなら、今のうちからしっかりと対策することが大切ですよ。皮膚科の先生に「き紫外線対策」について聞いてきたので、ぜひ参考にしてみてください!

3年後の肌に差が出る? 今すべき紫外線対策

みなさんは紫外線が肌に及ぼす影響をきちんと理解していますか?日焼けをするとメラニン色素が表皮に蓄積されていき、シミやくすみの原因に。また、紫外線はシワやたるみ…など肌の老化にも繋がります。「私は焼けにくいから…」「シミなんてできたことないから…」と油断していると、将来痛い目に合う可能性も…!


外に長時間いる日は”塗る”日焼け止めと”飲む”日焼け止めを併用する

塗り直しが難しい日や、キャンプやBBQなどアウトドアで遊ぶ日は、塗る日焼け止めと飲む日焼け止めを併用するようにしましょう。


「飲む日焼け止め」とは?

飲む日焼け止めは、紫外線による細胞の損傷を防ぐサプリメント。紫外線そのものを防ぐわけではないので、塗る日焼け止めとの併用が基本です!相場は個数にもよりますが、大体2,000円~5,000円。ドラッグストアをはじめ、ロフトなどのバラエティショップでも取り扱いがありますよ。

飲む日焼け止めは効果を実感する声も多く、頭皮や目…など日焼け止めを塗れない場所の対策にも繋がるのだそう。出かける30分ほど前に飲んでおくのがおすすめですよ。この夏、レジャーに行く予定がある人は、お店をチェックしてみましょう!


日焼け止めは夏だけじゃなく”一年中”塗るようにする

紫外線は、シワやたるみの原因となるA波(UVA)と、シミやくすみの原因となるB波(UVB)があり、どちらも一年中地上に降り注いでいます。B波は10月~2月にかけガクッと量が減りますが、A波は安定して降り注いでいるので、シワやたるみを予防するには冬場も紫外線対策をしっかりと行う必要があります。

乾燥しやすい秋冬は、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が配合された日焼け止めがおすすめです。ミルクタイプや乳液タイプなど、テクスチャーによって使い心地も異なるので、自身の肌に合うものを見つけてみてくださいね。


食事やサプリからビタミンCを摂取する

肌にいいとされるビタミンCには、シミの原因となるメラニンの生成を抑制する働きがあります。野菜であれば、赤ピーマンや黄ピーマン、ブロッコリーやほうれん草などの緑黄色野菜が◎

ビタミンCはサプリメントも販売されていますが、過剰な摂取は身体に負担がかかることも。パッケージに記載されてある”一日あたりの目安量”をきちんと確認し、摂取するようにしましょう。


日差しが強い日は、長袖&日傘が安心!

日差しが強い日は「長袖を羽織る」「日傘をさす」など、日焼け止めプラスアルファの対策をすると安心ですよ。勘違いして欲しくないのは、長袖を羽織っていれば…日傘をさしていれば…焼けないわけではないということ。紫外線は反射しますし、A波(UVA)は衣類も突き抜けます。

なので、長袖や日傘は”日焼け止めと合わせて”使うことがマストなんです!今はユニクロやGU…など、手頃なお店でもUVカット効果のあるウェアが販売されているので、気になる人はお店をチェックしてみて。夏は1着持っておくと安心かもしれません。


うっかり焼けちゃった時は、保湿ケアがマスト!

日焼けは軽いやけどです。うっかり焼けてしまった時は、水やペットボトル、保冷剤でよく冷やし、その後抗炎症作用の入った化粧水やオールインワンジェルで保湿しましょう。

夏は日焼けケア用の商品も多く発売されるので、そのあたりもチェックしてみるといいかも。ほてりやヒリヒリや続くようなら自分で解決しようとせず、早めに皮膚科を受診するように!


3年後の肌の為に。今からしっかり対策を!

将来後悔しない為には、今からしっかりと対策することが大切。みなさんも3年後、5年後の美肌の為に、今日できることから早速始めていきましょう!

監修

渋谷皮フ科医院 仁藤院長先生1991年 東京女子医科大学卒業。筑波大学付属病院、国立水戸病院などで勤務後、都内大手美容外科にて研鑽を積む。
2010年6月 渋谷皮フ科医院院長就任。女性ならではの繊細な施術が人気を得ている。

関連記事

今、あなたにオススメ

絶対見るべきローリエプレス記事5選♡