ちょっぴりマンネリしてきてない?夏のワンピコーデを格上げする5つのテク

いよいよ夏も後半戦。ヘビロテしてきたワンピコーデに、マンネリを感じてはいませんか?そこで、夏のワンピコーデをリフレッシュするテクニックを5つご紹介♡秋の気配はもうすぐそこ、少しだけ季節を先取りした着こなしもワンピースで叶えちゃいましょ!

夏のワンピコーデ、マンネリしてない?

出典: WEAR

暑い夏は、さらりと着るだけでサマになっちゃうワンピースが頼もしい!だけど最近、そんなワンピコーデも何だかマンネリ気味…。そこで、いつものワンピコーデをちょっぴりリフレッシュするテクニックを5つご紹介。ちょっとの工夫で、見慣れたワンピースもグンと格上げできちゃうんですよ♡


レイヤードはパンツ選びにこだわって!

ワンピースはパンツとレイヤードするのがお約束の2018夏。でも、いつも何となくブルーデニムを合わせてしまってはいませんか?トレンドど真ん中の着こなしだからこそ、細部にまで気を配ることがみんなに差をつける秘訣。ワンピースに合わせたパンツをチョイスして、こだわりのレイヤードコーデを完成させちゃいましょう。

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ふわりと広がるティアードワンピースは、とってもロマンティック。スキニーのような細身のパンツなら、ワンピースのボリュームも甘さもセーブしつつ程よくカジュアルに寄せてくれます。足もとに黒のスポサンを合わせれば、甘めワンピもシックなMIXコーデに仕上がりますね。

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すとんとしたシルエットのTシャツワンピースには、リブパンツをプラスしてリラックスムード満点の着こなしに。裾にほどこされた細かなメローフリルが、ちょっとしたアクセントになってくれるのも嬉しいポイント。一足早く秋を意識した、こっくりと深みのあるグレー×ボルドーの配色がとびきりおしゃれです♡

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空気をはらんで揺れるコットンワンピースに花柄のワイドパンツをレイヤードすれば、楽チンなのにエレガントな雰囲気がグンとUP!ボリュームのあるワンピースとパンツの組み合わせは一見難しそうですが、落ち感のきれいな素材を選ぶと軽やかにまとめることができますよ。


ウエストマークでシルエットを変えてみる

2018夏は、たっぷりとボリュームのあるワンピースが大豊作。もちろんそのまま着てもかわいいけれど、ベルトなどでキュッとウエストマークをしてシルエットを変えてみるのもおすすめ。特にパンツとレイヤードする場合は、ウエストマークすることでバランスよく着こなすことができちゃうんです。

出典: ZOZOTOWN

切り替えのないワンピースはストレスフリーに着られるのが魅力ですが、油断すると着膨れして見えてしまうことも…。そんなときに威力を発揮するのが、ウエストマークでシルエットにメリハリを出すテクニック!ベルトの代わりにカラフルな大判のスカーフを使えば、単色コーデのアクセントにもなってくれますよ。

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ワンピースにパンツをレイヤードするときも、ウエストをマークして変化をつけてみて。重心が下がりがちなワイドパンツだって、腰位置を高く見せることでスッキリと着こなせますよ。ベルトの先を長めに垂らすと、縦のラインを強調できて着痩せ効果がいっそう高まりますね。

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淡いパープルやグレーを使った繊細なグラデーションコーデの仕上げに、ふわりと羽織ったギンガムチェックのシャツワンピース。その上からベルトをしてウエストを絞れば、Xラインのシルエットがちょっぴりフェミニンな雰囲気に。1枚で着たり羽織ったりとこの夏大活躍の前開きワンピースですが、まだまだ着こなしの幅を広げられそう♡


白T以外のインナーをチョイス

キャミワンピなどレイヤード前提のワンピースには、つい安定の白Tを合わせがち。そんな量産型コーデから一歩抜け出すには、白T以外のインナーをチョイスするのがマスト。合わせるインナーによって簡単にテイストを変えたり季節感を先取りできるから、試してみない手はありません♪

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