雰囲気は眉で変える 《赤みブラウン眉毛》で叶う優しげメイク♡

ちょっとしたテクニックで雰囲気がガラッと変わる眉毛は、メイクの仕上がりを大きく左右する重要なパーツ。いつもと同じブラウン眉もいいけれど、女っぽく優しげな目元にしたいなら「赤みブラウン」な眉毛がかなりおすすめ!簡単にできる方法を4つ教えます♡

眉毛メイク=ブラウンだけ?

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眉毛、それは顔の印象を左右するメイクをする上でもっとも重要だといっても過言ではないパーツ。眉毛の形はもちろん、色・質感など少しの違いで全体の雰囲気を大きく変えてくる眉毛のメイクの仕方は、定番の他にもうひとつ準備しておきたいもの。


赤みブラウン眉がほんのり色っぽ♡

一般的にはブラウンの眉毛がベーシックですが、おすすめしたいのが「赤みブラウン」の眉毛。眉毛にちょっぴり赤みを足すだけで、普段よりもグッと女性らしくやわらかな雰囲気になるんです。はんなり美人の代名詞こと舞妓さんも、眉毛に赤みを足しているみたい!とっても色っぽくて素敵ですよね。

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ここで通常のブラウンと赤みブラウンの比較をしてみました。いつもするようなブラウン眉にくらべて、赤みブラウンの方がやわらかな印象に見えませんか?さらに、血色感もUPするので、いつもよりもこなれ度も上がるような気も…!

今回は一般的なアイブロウパレットの使い方の他に、手持ちのコスメでできる赤みブラウン眉毛の作り方をレクチャー!仕上がりがそれぞれ違うので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。


アイブロウパレットで作る!基本の赤みブラウン眉

カラー眉がじわじわと人気になっているということもあり、最近は赤系のアイブロウパレットも豊富に揃えられています。ケイトやフーミーのパレットは使いやすくて人気も高いので、「どれにしたらいいかわからない!」という人はこのどちらかを選んでみてもいいかも。


今回使うのは…

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フーミーのアイブロウパウダー<red brown>で基本の作り方をレクチャー!すでに赤みのある①のブラウンと、薄ピンク色の②の2色を使いますよ。


濃い色ベタ塗り厳禁!眉頭は薄色でぼかして

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特筆すべき点は塗る順番。①を軽くブラシに取って眉尻まで塗ります。このとき眉頭はノータッチで!②の薄ピンク色をしっかりとブラシに乗せたら眉頭を埋めつつ①の色となじむようにぼかします。

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眉頭に濃い色を乗せるとキリッと濃い印象になりすぎてしまう恐れがあるので、抜け感を作るという意味でもス眉頭はほんのりピンクがちょうどいいかも。

ちなみに私はこの描き方で眉メイクがグッと垢抜けました!公式で紹介している使い方とは違うのですが、ぜひこちらも試してみてくださいね。


手持ちアイテムを応用して、赤みブラウン眉毛を作ろう!

赤みブラウン専用のアイブロウパレットを持っていなくても、手軽にそれっぽくなる方法…実は結構あるんです♡おすすめの3つを紹介するので、まずは試してみたいという人は要チェック!


仕上がりがほぼ同じなのは赤アイシャドウ

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アイブロウパウダーと似たような仕上がりになるのがアイシャドウ。とはいえやはり、そもそも使うパーツが違うので色持ちなどはアイブロウパウダーの方がやや上です。

今回はわかりやすくかなり赤みの強いアイシャドウを使っていますが、4色パレットにありがちなあまり使わない赤みカラーや、単色の赤シャドウなどを使っても◎

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手持ちのブラウンアイブロウを塗った上から赤シャドウを重ねるだけで、かなり完成度の高い赤みブラウンな眉毛に。使うアイシャドウの赤みで仕上がりに差が出てしまうのですが、ブラウンのアイシャドウをベースにすれば派手にはなりません。


ツヤ感も出るのは赤リップ

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意外な組み合わせですが意外と良い!と思ったのが赤リップを使ったメイク方法。スクリューブラシが必須になりますが、こちらもかなり簡単にレディな赤みブラウン眉毛にしてくれるのでぜひ試してみて!

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